現場チェック

CHECK

現場チェック

理想の家づくりを実現するために、全員で品質管理を徹底します。 ハウスキューブが推奨する工務店は、図面に託されたお客様の夢やこだわりまでも読みこみながら、数々の工程を積み重ねて家を作っていきます。私たちハウスキューブは、注文建築を知り尽くした専任の職人を起用し、彼らの仕事ぶりを厳しくチェック。また、現場での施工監理をすみずみまで行い、必要と判断した場合には再工事をお願いし、施主様の理想の家づくりをサポートいたします。

ハウスキューブでは建築の進捗状況を随時確認できるインターネット専用サイトをご用意しています。お客様は随時、ご自宅の施工状況を確認することができます。

現場チェックの流れ〜施工中に施主様に代わって、施工管理をいたします。

徹底した現場チェックは夢のマイホームのために。

ハウスキューブは、施工業者とは別の立場から現場に出向き、工事の進行状況や工事内容をチェックします。設計図通りに作られているか、使用する材料や設備の種類は間違いないかなどについて、幅広く綿密な確認作業を行います。完成すると見えなくなってしまう構造などもチェック。問題点があれば手直しを行うよう工事業者に要請します。実際の現場では、設計図通りにならない箇所が出てくる場合もありますので、その解決方法を指示することもあります。建物が完成したときには、監理者として引き渡し前の手直し工事などのチェックをします。徹底した施工監理は、施主様の夢の実現にとって必要不可欠です。私たちは、施主様の家づくりのために完璧な努力をいたします。

更地

古家付きの物件に関しては、解体業者に建物解体を依頼します。測量は、解体後の状態からとなります。解体費用については、建物の大きさ等によりますが、おおよそ70万~150万と算定されます。

工事の施工に先立って、施工者および設計責任者によって現地確認をします。登記簿の面積と実測の面積が違う場合があるので、そのチェック。ほかにも、私道負担や建ぺい率、容積率、接道義務、セットバック、上下水道等のインフラ設備などの重要な項目を確認していきます。土地の見方は、複雑な法律に基づく必要があり、私たちのチームですべての点をチェックします。

地盤調査

土地に建物を建設する際には、そのベースとなる土地が安定しているという前提が必要となります。ですが、安定していなければ、安心して暮らせる建物は建築できません。もし建物を建てようとする土地が安定していない場合には、地盤改良することによって、安定させることが可能になります。この地盤改良を実施する上で、一番重要な基礎となるのが「地盤調査」から得られる情報となるのです。

地盤改良工事

地質地盤調査の解析データをもとに、その土地にあった最適な地盤改良工法を選定し、地盤改良工事を行います。敷地地盤の一部が沈む不同沈下などについても基礎仕様での対応はもとより、さまざまな地盤改良工法があり対応できるのでご安心ください。ただ、地盤改良工事は地中で行われるため、工事状況や施工結果を目で確認することができず、施主様より不安の声があがるケースが多々あります。そのため、かわりに私たちが現場チェックをしてから〈クライアント情報〉として、施主様に確認していただきます。

地鎮祭

地鎮祭は、土木工事や建築などで工事を始める前に行う、日本固有の神道の祭儀です。その土地の神を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得るというのが内容です。一般には、神を祀って工事の無事を祈る儀式と認 識されており、安全祈願祭と呼ばれることもあります。

地縄はり・立ち会い

地縄、立ち会いとは、設計図に従って予定敷地の上に建物の大きさや位置がわかるように白いロープを地面に張って、最終的にこの位置で良いかどうかを眼で確認し決定する作業です。

隣地や道路の境界線が設計図書通りになっているか、建物配置が設計図書通りに収まるかどうか、現状地盤の高さや隣地、道路との地盤高さの関係といった点について、チェックを行っていきます。私たちから施主様に、詳細 な説明をいたします。机上での寸法と実際の現場での寸法が異なる場合は多々あるので、最終的な落とし込みを図る場合がありますので気が抜けません。