凹+□=2
延べ床面積/104.97㎡
プロデュース実績
高低差のある地形を生かしたカースペースとエントランスアプローチ、ダーク系の外壁でキューブタイプのデザイン外観
パティオスペースと廊下のワイドウィンドウからのナチュラルライティングとダウンライト、ナチュラルwoodのフロアーボード
カウンターキッチンからのリビングダイニングキッチンスペースは吹き抜けとダウンライトとペンダントライト、スケルトンのリビングアップ階段
空間を遮断せず広く感じるスケルトンリビングアップの階段の向こうにパティオスペース、吹き抜けで明るいナチュラルライティング
吹き抜けのリビングダイニングキッチンスペースと見せる梁、リビングアップのスケルトン階段と見渡せる2階ホール
2階ホールからのリビングルーム、梁で支えるロフトスペース感覚のタタミコーナーはスケルトンレールの手摺り
コンセプト
高低差を活かす、立体の方程式。
高低差のある地形を生かしたカースペースとアプローチが特徴的な、ダーク系外壁のキューブ型外観。中庭のパティオスペースには廊下のワイドウィンドウから自然光が届き、ナチュラルウッドのフロアボードがやさしい温かみを添えます。トーヨーキッチンのカウンターキッチンからは吹き抜けのリビングダイニングへと視界が広がり、スケルトンのリビングアップ階段が空間を遮らず2階ホールまでつなぐ開放感。見せる梁が支えるロフト感覚のタタミコーナーは、スケルトンレールの手摺りから2階ホールの眺めを楽しめる特別な場所。「凹+□=2」の名の通り、地形と建築が解き合う住まいです。
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